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アンチ・ドーピング
 

競い合う相手がドーピングをしているかもしれないという疑いがある時、自分自身が真剣にスポーツに打ち込めるでしょうか?相手の勝利を心から称えることができるでしょうか?
また、スポーツにおいてドーピングが当たり前になってしまったら、どのようなことが起こるでしょうか?
スタジアムへスポーツを見に行きたいと思うでしょうか?家族や友達にスポーツをやってほしいと思うでしょうか?

ドーピングが蔓延すると、フェアなスポーツは成立しなくなります。

さらに、ドーピングは健康上の被害を引き起こす可能性がある危険な行為でもあるのです。

アンチ・ドーピングは、スポーツにおけるフェア、スポーツの価値を守る活動です。アンチ・ドーピング活動を推進することで、フェアなスポーツが約束され、スポーツの価値はもっと多様に広がっていくでしょう。そして、すべての人たちが安心してスポーツを心から楽しめるようになります。

このようなアンチ・ドーピング活動は、スポーツの価値を守るためにスポーツに携わる全ての人が積極的に参加する必要があります。トップアスリートだけでなく、トップを目指すアスリート、趣味でスポーツをする人、スポーツをみる人、ささえる人など、スポーツに携わる多様な人々がアンチ・ドーピングを知り、活動に参加することで、アンチ・ドーピングの目的である「スポーツにおけるフェア、スポーツの価値を守る」ことが実現できます。

自分自身がスポーツの価値を守るためにできること、それを一人一人が実行していくことが、アンチ・ドーピング活動を構成していきます。

下記のサイトで世界アンチドー・ピング機構の現行の国際基準禁止表に基づいて、医薬品の使用可否について確認することができます。

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